2月 24th, 2010 by star
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当直とは:宿直、夜勤などともいい、夜間、病院内で勤務すること。病棟の患者の急変対応や、救急外来などを行う。
救急のない療養病床での当直は、一般病院での当直に比べ呼び出しも少なく、日によっては当直室に控えたまま終えることもあり「寝当直」と呼ばれる。一方、24時間体制で救急を受け入れる病院では仮眠をとる時間もほとんどとれず、徹夜で勤務となることが多い。救急車の受け入れ数が多い病院では、当直医師を複数置き、病棟と外来、外科と内科など役割分担をしているところもある。
当直代は勤務内容によって異なり、分娩や入院患者の数などで別途手当てが支給されることもある。
転職する際は提示された年収に当直代が含まれているのか、別途上乗せになるのか確認する。
2月 19th, 2010 by admin
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オンコールとは:呼べばすぐに対応できるように携帯電話やポケベルを所持し、勤務先以外の自宅や外出先で待機してること。
医療機関に待機している必要はないが、電話が可能な場所に待機していること、30分以内に医療機関に着くことが求められる。
夜間の場合、当直医師だけでは判断できない時の対応としてオンコール番が各診療科で設けられていることが多い。特に専門外の患者の対応や、入院履歴のある患者の応対などでは、オンコールによる担当医の呼び出しが行われる。その運営方法や取次方法などは個々の医療機関、医局、診療科によって異なる。
電話での指示で済む場合と、医療機関に出向く場合があり、麻酔科のオンコールはほぼ緊急手術のための呼び出しとなる。オンコールで医療機関に出向いた場合は手当てが支給されるところもある。オンコールを勤務時間とするかは明確ではなく、グレーゾーンとなっているが、呼び出しがなければ手当てもないのが現状。
患者や救急隊からの連絡をうけてから、看護師が対応し、医師へつながるまでの流れを段階ごとに分け、「ファーストコール」、「セカンドコール」などと呼ぶこともある。